KDDI労働組合は、全国の労働組合と連携し、よりよい活動のために情報共有を進めています。

KDDI労働組合の沿革

1. 加入組織

加入組織のイメージ

2. 沿革

1953年

3月

国際電信電話法に基づき、国際電信電話株式会社が設立。
同時に、国際電信電話労働組合がユニオンショップ制として誕生。

1962年

10月

電電公社(現・NTT)、通信建設労働者など、電気通信に関わる労働者20万人が集結し、
「電通共闘(現・情報労連)」を結成。

1985年

4月

国際電話市場が独占体制から自由化へ。

1998年

7月

国際電信電話法が廃止。

12月

国際電信電話法の廃止に伴い、国際電信電話株式会社は、
国内長距離通信会社のテレウェイと合併し、新たなKDDが誕生。
国際電信電話労働組合は、引き続きユニオンショップ制とすることで合意、
KDD労働組合として再スタート。

2000年

10月

国内長距離通信会社のDDI、国際・国内長距離通信会社のKDD、
移動体通信会社のIDOが3社合併し、KDDIが誕生。

11月

第1回全国大会を開催し、KDDI労働組合がオープンショップ制として誕生(5支部体制)。
組合組織率57%。

2001年

10月

KDDI子会社である移動体通信会社、auの吸収合併による組織拡大。組合組織率45%。

2002年

8月

組織再編(5支部体制から3支部体制へ)。

2005年

10月

KDDI子会社である移動体通信会社、ツーカー3社の吸収合併による組織拡大。
KDDI子会社であるKDDIテクニカルエンジニアリングサービスの労働組合と組織統合。
組合組織率57.2%。

2006年

1月

東京電力グループのパワードコムと合併。
同社の労働組合であったパワードコム・ユニオンと組織統合。
組合組織率63.4%。

2007年

12月

組合組織率64.4%

2009年

7月

連合へ特別中央執行委員を派遣。

2010年

9月

KDDI-テクノ支部発足。(現 KDDIエンジニアリング支部)

11月

KDDI労組結成10周年を迎える。

2011年

2月

結成10周年誌「10年の軌跡」を発行。

2012年

1月

KDDIとユニオン・ショップ協定の締結。組合組織率66.6%

2013年

4月

KDDIエンジニアリングとユニオン・ショップ協定の締結。組合組織率93.9%

2013年

7月

KDDIまとめてオフィスグループ各社を組織化し、ユニオン・ショップ協定の締結。組合組織率97.0%