• トップ>
  • ライフサポート制度のご案内

いざというときのためのライフサポート。今の保険に不安や不満はありませんか? 病気やケガで長期間働けなくなった時など組合独自の保障制度であなたとあなたの家族を支えます。

ライフサポート制度のご案内

ライフサポート制度 団体長期障害所得補償保険 基本給の10%を組合員全員に補償!(組合が保険料負担)KDDI労働組合独自の制度です

1. 制度の特徴

病気やケガで働けなくなった時、あなたとご家族の生活を最長満60歳まで補償します 長期間働けず収入もストップ・・・そんな状態にあなたは耐えられますか?実際には死亡よりも、長期の難病はご本人とご家族によって大きなリスクになります。

ライフサポート制度の特徴
● 最長60歳までのロング補償

病気やケガにより長期の補償が必要になり、免責期間の180日を越えてその状態が継続し、保険金お支払いの条件を満たしている場合、最長満60歳(3年に満たない場合は最長3年間)間で保険金をお支払いします。

● 復職後も引き続き補償

就業障害(*)が残り復帰した時(復職先に関係なく)、20%を超える所得の喪失がある場合には、喪失割合に応じて保険金をお支払いします。

(*)就業障害とは、被保険者が身体障害を被り、その直後の結果として就業に支障が生じている状態をいいます。【パンフレット裏面「お支払いする保険金」もご参照下さい。】

● 国内外を問わず補償

病気やケガの発生は、国内外を問わず補償されます。
(ただし、労災認定を受けた場合は支払いの対象となりません。)

● 付帯特約

・精神障害担保特約(最長24ヶ月)
・妊娠による身体障害担保特約(女性のみ)
・天災危険担保特約
・業務上の危険不担保特約

● 職場復帰支援サービス

再就労のサポート、医療機関等の情報提供、公的給付申請のアドバイス等様々なサービスで支援します。

● 入院だけでなく自宅療養中も補償

病気やケガの発生は、国内外を問わず補償されます。
(ただし、労災認定を受けた場合は支払いの対象となりません。)

● 保険金は非課税

2. 制度の概要

制度の概要

3. お支払い例

電気メーカー営業部に勤務のAさん

週末に友人とスキーに出かけました。その日は、天候もよくスキー場は多くの人で賑わっていました。コースを滑っていたAさんは、急に飛び出してきた人を避けようとして、コース脇の立木に激突、脊髄を損傷して下半身不随となってしまいました。その後、3ヶ月間の入院を経て、リハビリを開始。月々10万円の保険金を受取りながら、リハビリに励んでいます。

女性27歳

商社に勤務するBさん

休日の早朝、庭の手入れをしていました。急にめまいを感じたため家の中に入り、ソファーで横になりましたが、その後意識をなくしたBさんに家族が気付き、すぐに救急車で病院に運びました。両上下肢の麻痺があったため、1ヶ月後リハビリ病院に転院。しかし、思ったような回復は見られず、その後も記憶障害が残り、会社を退職しました。妻、高校生と中学生の子供たちと今後の生活は、障害年金と月々15万円のこの保険の補償で支えられることになりました。

男性43歳

コンピュータ・ソフトウェア会社のシステムエンジニアとして勤務するCさん

風邪をひいていましたが、仕事が繁忙期だったこともあり、高熱のところを無理をして出社していました。ところが、熱が下がっても全体倦怠感が続くため病院に行ったところ、急性腎不全と診断されました。1週間の投薬でよくなりましたが、6ヶ月後再び全身倦怠感がひどくなり、出社もままならなくなったため病院に行ったところ、慢性腎不全と診断されました。自宅での休養、食事制限、投薬等を6ヶ月続けていましたが、腎臓機能がさらに悪化したため、週3回の人工透析を受けることになりました。月々20万円のこの補償を受けながら人工透析に通い、会社の短縮勤務制度を利用して、復職をしました。

男性36歳

ご不明な点については中央本部まで、お問合せください。

お問合せ先
KDDI労働組合 中央本部 TEL:03-5212-6275

ピックアップ

  • 組合員限定 特典のご案内 お出かけのときは忘れずに!
  • KDDI労働組合はユニオンショップです。
  • 加入促進ツール 仲間を誘ってよりよい活動